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しゃベルの部屋(相談ルーム)を利用される方は、利用者ID(ベルID)を取得後、上記フォームよりお申込みください。

すべての子どもが

わくわくするあそび場

インクルーシブひろば ベル

ご来館の予約の流れ

こちらのフォームからお申し込み後、来館時に利用者ID(ベルID)をご提示ください

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予約制

10:00~13:00/
14:00~17:00

1枠あたりの
予約可能数

各回3組

予約方法

上記Webフォームより来館予約を行ってください。
★来館予約の前には、利用者登録が必要になります。

来館予約締切

AMの回:当日9:00
PMの回:当日13:00

予約回数制限

予約確保できる日数は最大3日とします。
★3日のうち1日利用が終わったら、再度追加で1日予約ができます。

予約キャンセルの場合

「予約サイト」からキャンセル手続きをお願いします。

しゃベルの部屋ご利用の流れ

相談ルーム『しゃベルの部屋』で、医ケア児や障害児育児の気になることをお話ししませんか?

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予約制

10:00〜12:00/14:00〜16:00

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予約お申し込み

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※ご予約の際は、備考に「オンライン」か「対面」かのご希望を必ずご記入ください。

ご利用

しゃベルの部屋(相談ルーム)をご利用いただけます

2021年4月より、オープン!! 「インクルーシブひろば ベル」

障害の有無に関わらず、
すべての子どもがわくわくするような遊びの場
「インクルーシブひろば ベル」 が、
2021年4月1日(木)東京品川区に誕生します。
当面は予約制の相談室「しゃベルの部屋」
のみ実施します。
障害児やその家族・きょうだい・友人が、
遊びを楽しみながら多様な人と交わり、
保護者が子育て等の困りごとを相談できる、
「インクルーシブな遊びの場・安心できる場」を、
一緒に作っていきたいと考えています。

インクルーシブひろば
ベルについて

「ベル」ってどんな意味?

インクルーシブひろば ベル

発明家のグラハム・ベルより。
グラハム・ベルは、重度障害を抱えるヘレン・ケラーと、家庭教師アン・サリバンを結びつけました。
ヘレン・ケラーが障害にも関わらず、後に世界中を講演して回る社会活動家になったのもサリバン先生との出会いがあったからです。
こうした可能性に満ちた出会いをつくり、人々を結びつける場所に「インクルーシブひろば」はなっていきたいと考えております。

また、ベルは電話の発明者であり、イノベーターです。
「インクルーシブひろば」は、日本にはまだ存在しないイノベーションです。
しかし、将来はこうしたひろばの形が当たり前のものになると考えます。
それは、電話が現在あたりまえのものになったようにです。

ベルの人生の軌跡から、そんな思いが込めて付けさせていただきました。
そしてベルは英語で「鐘」を意味します。
ヘミングウェイの名作「誰がために鐘がなる」の冒頭に、英国詩人ジョン・ダンの詩が引用されています。
下記参照ください。

誰もひとりぼっちの島ではない。
すべての人は大陸の一部だ。

たった一人の命が
消えて行ったとしても、
その人は大陸から離れた小島のような
ものではない。
人は土塊のように脆いものだが、
それでも誰もが大きな大陸の一部とし
てつながっている。
人間は強固な連帯感に包まれて
生きているのだ。
なぜなら私は
人類の一員であるからだ。
それゆえ、誰がために鐘は鳴るのかと、
決して問うてはならない。
それはあなたのために
鳴っているのだから・・・。

我々は孤立しがちな医ケア児の親を、ひとりにはさせないという想いを持っております。
我々は脆いけれど、連帯できるもであると。
健常児の親と、障害児の親とが。 すべての親と、地域が。

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「インクルーシブひろば」って何?

インクルーシブひろば ベル

障害の有無に関係なく、
誰もが自由に遊びを楽しみながら
多様な人と関わることができ、
お互いに理解を深められることを
目的としたひろばです。

障害児の親子の仲間づくり

障害児の親子の仲間づくり

障害児の親同士が交流できる広場を設け、仲間づくりや子育てに関する情報の交換ができます。また、広場に参加できない方向けにSNSによる「ひろばコミュニティ」を開設予定です。

インクルーシブな地域交流

インクルーシブな地域交流

交流を障害児の親子に限定せず、きょうだい児や地域の子ども達にも広げ、障害児や医療的ケア児への理解を深めることで、地域全体で支え合う社会を育みます。

気軽に話せる子育て相談ルーム

気軽に話せる
子育て相談ルーム

利用者のみなさんがホッとしてもらえるような場として『しゃベルの部屋』があります。まずは気軽に気楽に一緒におしゃべりしませんか?また、オンラインでのお話も可能です。

お知らせ

ご利用案内

営業時間
10:00 - 17:00
休館日
土曜日、日曜日、祝日、年末年始
利用料
無料
対象年齢
0歳から

※ご利用にあたっては、事前に下記フォームより
利用登録の上ご利用ください。

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アクセス

Googleマップを開く
〒142-0041東京都品川区戸越6-16-14
大原児童センター1階
東急大井町線・都営浅草線

「中延」駅より 徒歩4分

東急大井町線

「戸越公園」駅より徒歩5分

※ 当施設にが駐車場のご用意がございません。
お車でお越しの場合は近隣のコインパーキング等をご利用ください。

よくあるご質問

利用方法について

どのようにしたら利用できますか?

事前に下記フォームより利用登録をし、ご利用ください。
利用者登録はこちら

品川区に住んでいなくても無料で利用できますか?

品川区委託事業のため、品川区民の方が優先となりますが、品川区外にお住まいの方も無料で利用することができます。ご利用希望の方は、下記より事前利用登録を行ってください。
利用者登録はこちら

障害がない子どもも遊びに行けますか?

はい、ご利用いただけます。ただし、下記より事前登録をお願いします。
利用者登録はこちら

利用サービスについて

子ども預けて、親がその場を離れること可能でしょうか?

お子さんのお預かり(シッティングサービス)は行っておりません。お子さんには必ず保護者の付き添いをお願いします。

「医療的ケア」は保護者の代わりにやってくれるのでしょうか?

看護師は滞在しておりますが、医療的ケアは行っておりません。基本的に医療的ケアは保護者(または付き添いの方)に行っていただきます。

施設について

駐車場はありますか?

駐車場のご用意はございません。お車でお越しの場合は近隣のコインパーキング等をご利用ください。
なお、駐輪スペースは3台分程度ございます

施設内は飲食できますか?

「ランチスペース」をご用意しております。

年齢や時間に制限はありますか?

年齢については制限は設けておりません。ただし、時間については新型コロナ感染症予防の観点から、制限時間を設けさせていただく可能性がございます。

車いすやバギーで入館できますか?

はい、入館できます。ただし、玄関でタイヤ等の汚れを拭いていただくことをお願いしております。

障害児用のおむつ交換スペースはありますか?

はい、「ひろばスペース」に隣接する子ども用トイレ内にございます。

飲食について

施設内で食事はできますか?

ランチスペースがございますので、そちらで食事が可能です。ただし、販売等は行っておりませんので、食事については各自でのご用意をお願いします。

離乳食を温めることはできますか?

ランチスペースにて、離乳食温め用電子レンジをご用意しております。

利用登録・退会について

利用登録解除したい場合はどうすればいいですか?

下記お問い合わせフォームより、必要事項をご記入の上、「お問合せ内容」の欄に「利用登録解除希望」と記載ください。
お問い合わせフォーム

フローレンスについて

認定NPO法人フローレンスは、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現のため「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」ことをミッションに掲げ活動する認定NPO法人です。

子育てと仕事の両立、そして未来を担う子どもを社会で育むために、親子に関わる社会課題を数々の事業と政策提言によって解決しています。

障害児保育・支援領域においては2014年に日本初となる障害児の長時間保育を実現する「障害児保育園へレン」を開園。
2015年には障害児家庭のご自宅に訪問してマンツーマンの保育を行う「障害児訪問保育アニー」、2019年からは看護師による医療的ケアに対応したお預かりサービス「医療的ケアシッターナンシー」をスタート。

障害児保育・支援領域のパイオニアとしてさまざまな形で障害児家庭に伴走するとともに、障害児 家庭を取り巻く社会課題解決のため、ロビイング活動も積極的に展開しています。