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インクルーシブひろばベルのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


今日はお車でお越しの方に、近隣駐車場のご案内をお届けします。
どうぞお気をつけてお越しください。

 

ベルへ遊びに来てくださいね~!
スタッフ一同、お待ちしています。

 

🔔タイムズ戸越第10(4台駐車可) ※ベルまで徒歩1分
数台、空車になっていることが多いです。

https://times-info.net/P13-tokyo/C109/park-detail-BUK0012410/

 

 

🔔SANパーク品川中延1ファミリーマート中延第二京浜店前) ※ベルまで徒歩3分
いつも満車のことが多いです…。

 

 

 

🔔タイムズ戸越第13(4台駐車可) ※ベルまで徒歩2-3分
マンション1階にあり、屋根があります。

https://times-info.net/P13-tokyo/C109/park-detail-BUK0020056/

  

 

🔔三井のリパーク東中延2丁目(4台駐車可) ※ベルまで徒歩5分
駐車場からベルまでの道は、
歩道橋を渡る、または中延駅前の横断歩道を渡ります。
比較的空車になっていることが多いです。

https://www.repark.jp/parking_user/time/result/detail/?park=REP0020874

 ※2022年02月18日時点情報です。

障害のあるお子さんを育てている親御さんの中には、
「地域でどのようなサポートが受けられるのかあまりよく分からない」
「調べる時間がなかなかとれない」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

家庭の中だけで子育てをしていると、孤独感に悩むことも多いものです。

さまざまなサポートをうまく活用し、子育てにゆとりをつくりませんか。

品川区には、障害児家庭向けにサポートを提供している事業所が数多くあります。

どのような施設があるのか、また、その中でも児童発達支援事業所とは

どんなものなのかについてみていきましょう。

 

品川区の障害児をサポートする施設にはどんなものがある?

 

品川区内にある障害児をサポートする施設の中に、障害児通所支援のための

事業所というものがあります。ここは心身の発達に遅れや障害があるお子さんに対して、

日常生活能力の向上や集団生活への適応などの支援を行う場所です。

品川区には以下のような5つの種類の障害児通所支援のための事業所が開設されています。

 

この他にも品川区ではさまざまな障害児をサポートするための施設やサービスが整っています。以下のページにまとめられているので、チェックしておくとよいかもしれませんね。

 

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/shisetsu/shisetsu-kenkouhukushi/shisetsu-kenkouhukushi-shogai/index.html

 

品川区の「児童発達支援事業」をご紹介

ここからは、就学前の障害のあるお子さんをサポートしてくれる児童発達支援事業にスポットを当て、解説していきます。

 

ー「児童発達支援事業」とは?

 

一般的には、児童発達支援事業は未就学で障害のあるお子さんが

日常生活能力を身につけたり、集団生活に適応できるよう支援したりする事業です。

前述した表では「児童発達支援」、「医療型児童発達支援」、

「居宅訪問型児童発達支援(※就学児も利用可)」等がそれにあたり、

事業所によって対象となるお子さんが異なります。

 

▼利用までの手続きについて

 

児童発達支援事業を利用するためには、品川区が発行する「通所受給者証」が必要です。通所受給者証は以下のような手続きを経て発行され、その後、施設を利用できるようになります。

 

  1. 区への申請前に、①未就学児の場合は、お子様の状況の理解を深めるために、原則、「子ども発達相談室」への事前相談と②障害児通所支援事業所への空き状況の確認、事前見学、利用先の選択をする。
  2. 品川区の障害者福祉課に申請する
  3. 指定障害児相談支援事業者に「障害児支援利用計画案」の作成を依頼
  4. 「障害児支援利用計画案」を品川区に提出する
  5. 通所受給者証が郵送にて交付される
  6. 支援事業所と契約後、サービス利用を開始する

詳細は、品川区子ども発達支援ガイドブックp.10-p.11をご参照ください。

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-syogai/kenkou-syogai-kyogikai/jiritsusien3kodomo.pdf
 
 
▼品川区にある「児童発達支援事業所」一覧
品川区で現在サービスを提供している児童発達支援事業所は以下の通りです。
 

 

品川区が発行している「子ども発達支援ブック」にも15ページ以降に一覧が掲載されています。より詳しい内容はそちらをチェックしてみてくださいね。

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/pdf/index_207.pdf

 

品川区の「インクルーシブひろば ベル」はどんなところ?

品川区には児童発達支援事業所以外にも、障害があるお子さんとご家族が気軽に遊びに

行ける場所として、認定NPO法人フローレンスが運営する「インクルーシブひろば ベル」があります。医療的ケアが必要な子どもはもちろん障害のあるお子さんなら誰でも、

さらにはきょうだい児など健常児も一緒に遊べる場、つまりインクルーシブ(包摂的な)場所なんです。

 

▼「インクルーシブひろば ベル」は障害の有無に関わらず安心して遊べる場所

お子さんに障害や医療的ケアがあっても安心して遊びに行ける場所を作りたい、

という想いから開設されたのが、「インクルーシブひろば ベル」です。

 

障害のあるお子さんを遊び場に連れていくと、チラチラ見られて嫌な思いをしたり、

心ない言葉を受けたりすることも。

また、医療的ケアが必要なお子さんが遊ぶには、清潔を保つための水まわり設備や

消毒用アルコール、呼吸器や吸引器を利用するための電源などが必要です。しかし、

そういった設備が整っている遊び場はほとんどありません。

 

子ども用の施設であっても、障害児を育てる保護者の方々にとっては

心が休まらない場合も多いと思います。

 

ベルは充実した設備はもちろん、フローレンスの障害児保育・支援や病児保育に携わってきた看護師や保育士がいるので、安心して家族で楽しめます。

 

▼ベルの施設や設備をご紹介!

 

インクルーシブひろば ベルにはみんなが安心して遊べる部屋と設備が整っています。

それぞれの部屋の特徴をみていきましょう。

 

【にじのへや】

「にじのへや」は広々として、さまざまなおもちゃがある部屋です。

幼稚園や保育園に近い環境で、障害のある子でも遊びやすいおもちゃが揃っています。

フローレンスの運営する障害児保育園ヘレンで大人気のおもちゃや手作りのおもちゃを

厳選して用意してあるので、みんなが楽しく遊べます。部屋のあちこちに電源が

確保されているので、酸素や呼吸器が必要なお子さんも安心です。

 

【そらのへや】

「そらのへや」はスヌーズレンルームです。

スヌーズレンとは真っ暗な中で光や音を発するおもちゃなどを使い、

五感を優しく刺激してくれる環境のこと。重い障害のあるお子さんも心地よい感覚を

親御さんやスタッフと共有できることで、自分の存在をポジティブに受け止めやすくなります。

もちろんこの部屋も、誰でも利用できます。

 

【フィーカのへや】

「フィーカのへや」は自由に食事をとったり、お子さんにミルクをあげたりすることが

できる部屋です。フィーカとは北欧の言葉で「休息」や「休む」といった意味。

冷蔵庫や水道、給湯器、湯沸かしポットなどが完備されています。天井からS字フックも

吊るされているので、経管栄養や胃ろうのお子さんも注入ボトルを引っ掛けて

お食事することも可能です。広々とした空間で、ゆったりと過ごせます。

季節や天候に関わらず、清潔なお部屋の中で食事がとれることはお子さんを

連れて出かける際に安心なポイントですね。

 

【しゃベルのへや】

専門のスタッフに「しゃベルの部屋」で相談することもできます。

施設のスタッフは保育士や看護師、社会福祉士などの有資格者が大半で、

専門的な知識と経験を有しています。相談となると構えてしまうかもしれませんが、

雑談やたわいもない話でも大丈夫。オンラインでの相談も受け付けています。

また、しゃべるの部屋を利用しなくても、お子さんと遊びながらスタッフと気軽に

お話いただくのももちろんOKです!

 

▼「インクルーシブひろば ベル」はWeb登録だけで無料で利用できる!

 

インクルーシブひろば ベルを利用する際には、事前に当Webサイトからの簡単な登録が必要です。

利用したいときは、登録の際に発行されたIDを使って来館予約をするだけでOK

すべてスマホだけで完結し、区の通所受給者証は必要ありません。利用料も無料です。

 

▼利用登録はこちらから

https://bell.florence.or.jp/#information

 

ぜひ一度お気軽に遊びに来てくださいね!


 

今回の記事では品川区の障害児子育てへのサポートをご紹介しました。

品川区には、障害のあるお子さんをサポートするための施設が数多くあります。

困ったり悩んだりしたときに頼れる場所があることを知っていると、

気持ちにも少しゆとりが生まれるかもしれません。ぜひ活用してみてくださいね。

いつもインクルーシブひろば ベルをご利用いただきありがとうございます。
インクルーシブひろば ベルは2021年11月26日付けで利用規約の一部を変更します。
以下、ご確認ください。

 

変更内容

●「本ひろば事業」を利用する際に利用者が遵守する規約として、「本規約」のほか「品川区が別途定める要領」を明記する主旨の変更。(第4条第1項)

 

●「弊会」における利用者等の情報の取扱いに関する規定と「品川区」における利用者等の情報の取扱いに関する規定を明確に分けるとともに、弊会が利用者等の情報を独自の目的で取得および利用しないことを明記する主旨の変更。(第12条第2項・第3項)

 

※改定後の利用規約の内容は以下のとおりです。
「インクルーシブひろば ベル」利用規約

 

今後ともインクルーシブひろば ベルをよろしくお願いいたします。

 

NPO法人フローレンス

インクルーシブひろば ベル

 

「インクルーシブひろば ベル」では、皆様に安心してご利用いただけるよう当分の間は感染予防・感染拡大防止のため、以下の対策を実施します。

施設運用方針

  1. 入館については、午前枠・午後枠、各3組ずつの予約制としています。
  2. 月数回の「あそびの日」は継続して行っていきます。
  3. 食事スペースも利用できます。

ご利用時のお願い

  1. 来館前、ご自宅で検温と体調の確認をお願いします。
  2. 来館時、手洗いやアルコールでの手指消毒、検温を実施しています。
  3. 体調で気になる点がある場合、スタッフにお声がけください。
  4. 発熱や風邪症状のある方の入館は、ご遠慮いただいています。
  5. 保護者や付添の方には、マスクの着用をお願いしています。お子さんに関しましては、必須とはしておりません。
  6. お食事の際は、距離を保ちながらお願いします。

館内の感染症拡大防止の取り組み

 殺菌・消毒

・おもちゃ、什器等の消毒
・午前・午後で各部屋の清掃
・職員の手指消毒実施

 換気

・窓や扉を開けての換気(室温の調整が必要な場合は、スタッフにお声掛けください)

 職員の健康管理

・職員の検温、体調の確認
・マスク着用、手洗い
・ワクチン接種推奨(2021年8月20日現在:全社現場スタッフ接種率92.9%

 

フローレンス各事業現場のワクチン(2回)接種状況について 2021年8月20日現在

当施設ご利用後、新型コロナウイルス感染や濃厚接触が判明した場合について

 下記について、ご理解・ご協力をお願いします。 

  1. 利用後2日以内に新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる症状を発症した場合、すぐに「インクルーシブひろばベル」までご連絡をお願いします。
  2. 濃厚接触が疑われる場合はご連絡します。その際は保健所に情報提供を行う可能性があります。
  3. 状況により、休館などの措置をとる場合があります。

 

安心してご利用いただけるよう、スタッフ一同感染予防対策に取り組んでおります。

お気づきの点がございましたら、いつでもお声がけください。

以上、よろしくお願いいたします。

 

インクルーシブひろば ベル スタッフ一同

 

 

障害児保育・支援領域で様々な事業や提言活動を展開する認定NPO法人フローレンスは、2021年4月より品川区から委託を受け、障害や医療的ケアの有無に関わらず地域の親子が利用・交流できる「インクルーシブひろば ベル」をオープンしています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、これまでオンライン相談「しゃベルの部屋」のみを運営していましたが、2021年7月1日(木)からは交流スペースを一般開放し、さらなる交流・相談の活性化をはかります。

 

※スヌーズレンとは
心身ともにリラックスできる環境に身を置くことで、障害の有無にかかわらずお子さんと親御さんの最も自然で本能的な感覚を呼び起こす活動を指します。「インクルーシブひろば ベル」では、障害のあるお子さんがリラックスして周囲の音や光などの刺激に気づいたり、受け入れたり、探索したりしやすいように環境を整備しています。

7月1日より交流スペース一般開放 「スヌーズレン」を体験できるルームも

交流スペース「にじ」

交流スペース「にじ」

絵本や感覚を刺激するおもちゃ、電子オルガンなどを常設しています。座位保持椅子や足こぎ車椅子「COGY(コギー)」、お子さんが寝転ぶためのエアレックスマットも貸し出しており、お子さんの発達の状況にあわせて自分らしく過ごしていただけます。

スヌーズレンルーム「そら」

スヌーズレンルーム「そら」

「にじ」の部屋の奥には、スヌーズレンが体験できるルーム「そら」があり、視覚、聴覚、触覚などを心地よく刺激する設備を備えています。ゆったりとした音楽や自然音に包まれながら、マットやクッションに身をゆだね、お子さんも親御さんも自分らしい時間を過ごしていただけます。

食事・休憩スペース「フィーカ」

食事・休憩スペース「フィーカ」

座位保持椅子や冷蔵庫、電子レンジ、シンクが完備されており、きょうだいやご友人と食事を楽しんでいただけます。

相談ルーム

相談ルーム

医療的ケア児コーディネーター、看護師、保育士、児童指導員などの資格を持つスタッフに育児や福祉制度について気軽に話せる相談ルームを併設しています。もちろん、雑談だけでも大歓迎です。
※ホームページから事前予約が必要です。