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2023年3月🔔年度末のご挨拶

こんにちは。

ベルのある品川区戸越の街では、木蓮の花が満開になり、

入口のモッコウバラの芽もふくらみ、あちらこちらで春を感じる季節になってきました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

3月をふりかえると、ベルの館内にもろんな春がやってきました。

おひな祭りの週にお目見えしたのは、顔はめパネル。

スタッフ総出で、4日間で仕上げた渾身の!ちぎり絵です。

来館されたお子さんや、きょうだい、親子の記念撮影スポットに。

ちょっとした観光地に?!になったベルでした。

 

 

そして3月後半は、『春の森を描こう』というテーマで絵の具遊びをしました。

 

広げた模造紙に、丸いスポンジで「ぽん・ぽん・ぽん」と色をつけたり。

長方形のスポンジの真ん中を輪ゴムで止めた形を、ちょうちょに見立てたり。

だんだんに手や指で絵の具をたっぷりすくいとって、しずくかな?動物さんの足跡かな?

気づいたら、湖のようなおおきなおおきな円が広がっていたり。

絵の具がついた手のひらは、いつのまにかもう一つのキャンバスになっていました。

 

「ねりねり」「ベトベト」「ぺたぺた」「ぽんぽん」オノマトペや、

みんな岡本太郎!爆発してるー!とゆう言葉も飛び交うほど、

夢中になって描くこどもたちの姿は真剣そのもの。

 

「クリーム色!」「むらさき!」混じった色の変化に気づいたお子さん。

「これは恐竜の背中・おなかだよ」と、イメージを言葉にして満たされたお子さん。

 

「きもちよかった」という感想や、のびのび描く姿からは、

絵の具あそびを通して、からだやこころが解放されたような感覚を味わう時間だったのかもしれない。
そして、遊びを発展させていくこどもたちの想像力、表現力ってすごい!
無限大!
と、遊びの力をあらためて感じるひとときでした。

 

※当記事・冒頭の写真は、お別れ遠足で来館した、品川区のおうち保育園おおいまち(2歳児クラス)の親子が描いた作品です。

 

3月の最終週は、『折り紙花束作り』を開催しています。
日ごろ頑張っている自分に、お子さんの卒業・卒園・進級の記念にいかがですか。

 

さて、ベルは2023年春、3年目を迎えます。
来館される親子さんが少しずつ増え、館内がにぎやかな日が多くなりました。
これもひとえに、ベルを好きになってくださった皆さまのおかげです。

 

引き続きいろんな親子さんにわくわくしていただけるような空間づくりを行って参ります。

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。